コラム

2018.11.24

整体・気治療の観点からの風邪予防

整体・気治療の観点からの風邪予防

 

春は三寒四温で体調を崩される方が多いです。

気温差で風邪を引きやすいのもこの時期の特徴です。

 

藤巻治療所がある東京都練馬は、夏暑くて、冬寒いというかなり寒暖差大きい地域なのですが、私は滅多に風邪を引きません。

 

風邪には、気をつけるポイントがあります!

 

実際に風邪を引かれている患者さんも多いので、

今回は、整体・気治療の観点からの風邪予防をお伝えしたいと思います。

 

第2チャクラがポイントです!

 

チャクラについてはいずれ詳しく説明しますが、

簡単に言ってしまうと、”大きなツボ”みたいな場所です。

 

 

人間の体には7つのチャクラが存在しますが、

下から2番目のチャクラが第2チャクラとなります。

 

 

場所は、ちょうどお臍の当たりに位置しています。

 

 

手を身体からわずかに浮かせて、お臍当たりを触っていると

他の部分よりも「密度の濃い」部分を感じることが出来ます。

 

 

そこが第2チャクラです。はじめはよくわからないと思いますが、

慣れてくると感じることが出来るようになります。

 

 

レイキやストレスケア・タッチメソッドを習得していて手の感覚が出来ている方は、

第2チャクラが他の部分よりも冷たく嫌な感覚になっていたら、機能が低下していると思ってもらって間違いありません。

 

 

第2チャクラは免疫機能のメインチャクラとなります。

 

このチャクラの機能が低下してくると風邪を引きやすくなります。

 

 

第2チャクラの機能改善の方法ですが、、、

 

 

「嫌なものに嫌と言う!」

 

 

第2チャクラは、外界と内界の境界線を作ることに関与しています。

だから免疫と関係しているんです。

 

 

免疫というのは、外敵から自分を守ることです。

 

 

機能が低下していると、自分と外界の境界線が曖昧になって、

周りに影響されたり、流されたりしてしまいます。

 

 

「最近、自分の思ったことを言えてないな。。。」

と心当たりがある方は注意!

 

 

免疫力が落ちて、風邪を引きやすい状態になっています!

 

 

チャクラ全般は、適度な運動で身体に負荷をかけてあげても、機能が改善されます。

 

 

チャクラにこびりついている感情は運動をすることで

燃やすことが出来ます。

 

 

気持ち良いジョギングやヨガ、ダンスや太極拳、合気道などがオススメです!

 

 

運動が苦手な方は、まずは、

嫌なことは嫌と言って、自分の気持ちに正直になってみてください。

 

 

ご自愛が何よりも風邪予防になります!

 

 

レイキやストレスケア・タッチメソッドを習得されている方は、

是非、フルセッション、セルフケアを実践してくださいね。

 

普段できる風邪予防は?

 

■目をこすらない、鼻をほじらない、加湿する!

 

 

風邪菌は、粘膜から感染します!

汚い手で目をこすったり、鼻をほじったりすると

風邪菌の感染リスクが高まります。

 

 

絶対に

目をこすらない!鼻をほじらない!

 

 

後、部屋を加湿する。

 

 

加湿することの目的は、

喉の免疫システムを守ることです。

 

 

喉は外気に触れる部分なので、埃、花粉、ウイルス、細菌などの外敵を体内に侵入させない免疫システムが働いています。

外敵が侵入すると粘膜でそれらを付着させて、外に排出させます。

 

 

しかし、喉が乾燥するとその免疫システムが機能低下して、

外敵が体内に侵入してきます。

 

 

そうすると風邪になってしまいます。

 

 

加湿器で室内を湿度が50%~60%になるように設定しましょう。

 

 

藤巻治療所でも、ちょっと良い気化式の加湿器を導入してから風邪知らずです。

 

 

加湿器は4つの方式があって、「気化式」がオススメ!

「超音波式」は、雑菌や汚れをそのまま放出してしまうし、加湿器周辺しか加湿できません。

 

 

「スチーム式」と「ハイブリッド式」は電気代が高い!

だから、「気化式」が断然オススメ!

 

 

 

 

■こまめに食事と水分を摂取しましょう!

 

 

風邪をひく時は、お腹が空いている時です。

空腹時に風邪菌にやられてしまうんですね。

 

 

なので、風邪が流行る時期には、

お腹が減らないように食事を分割してちょっとづつ食べると良いです。

 

 

後は、水分をこまめに飲んでください。

喉を潤すという意味もありますが、喉の粘膜についた最近を胃に流し込んで、胃酸で殺菌する目的があります。

 

 

胃酸は強酸性なので、菌は生きることが出来ません。

 

 

 

 

■首と名前が付いている部分を温めて!

 

 

寒いと厚着をしますよね。

でも、着すぎで汗をかくと逆に身体は冷えてしまいます。

 

 

気化熱ですね。

 

 

液体から気体に変わるときに周りから熱を吸収してしまうんです。

汗って怖いんです!

 

 

だから、厚着をして身体全体を温めるのではなく、

ある特定の部分を温める方が安全です。

 

 

どこかと言うと、

”首”と名前がついている部分です。

 

 

首、手首、足首ですね。

 

 

この部分を冷やさないように注意してください。

 

 

血管が体表面に出ている場所が冷えてしまうと血液が冷えて身体全体が冷えてしまいます。

逆に血管が体表面に出ている部分を温めると効率よく身体を温めることができます。

 

 

極論、”首”と名前が付いている部分を温めておけば、他は薄着でも大丈夫!

 

 

首、手首、足首を温めて!!!

 

万が一、風邪をひいてしまったら、、、

 

■風邪を引いてしまったら絶食がおすすめ!

 

 

人間が使えるリソースって決まってしまっています。

風邪をひいてた時は、風邪を最短最速で治す為にリソースを使いたいですよね。

 

 

小さい頃、あなたもお母様から「風邪ひいた時は栄養のあるものを食べないと!」と言われたかもしれません。

 

 

でも、これって回復を遅らせてしまうことがあるんです。

 

 

食欲がない時に、無理して食べてしまうと胃と腸で食べ物を消化しなければいけないので、

消化にリソースを使われてしまいます。

 

 

風邪を治す為のリソースを消化に使われてしまうので、

回復が遅れてしまうというわけです。

 

 

風邪をひいて、あまり食欲がないのであれば、

むしろ食べない方が早く回復します!

 

 

登山家の患者さんも言ってました。

「山に登る時、風邪っぽいなって思ったら絶対にご飯を食べない。」って。

 

 

食べない方が、早く体調が改善するって経験的にわかっているんでしょうね。

 

 

 

■市販の風邪くすりは飲むべからず!

 

 

薬局に行くとところ狭しと風邪くすりが売られていますよね。

風邪ひいて、病院に行く時間がないとつい頼りたくなってしまうのが

市販の風邪くすりですよね。

 

 

実際に、使っている方も多いかもしれません。

 

でも、、、

 

 

市販の風邪くすりでは、風邪は治りません。

 

 

説明書にも書いてあります。

「症状の緩和」って!

 

 

症状を緩和させるだけで、

風邪そのものは改善してくれないんです!

 

 

風邪の症状って必要だから出ているんですよ。

人の身体にムダなことは1つもありません。

 

 

熱も、風邪症状緩和の反応を早める為に出しています。

咳や鼻水も風邪菌を外に出す為の症状です。

 

 

だからむやみやたらに症状を緩和させてしまうと

風邪が長引いてしまうんです!

 

 

なるべく市販の薬は飲まずに、

ご飯も少量か食べずに、

水分をとって、いつもよりも長く寝てください。